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大学の研究機関の求人探しなら!

薬剤師の研究場所として真っ先に思い浮かぶ機関は、大学の研究所ではないでしょうか?民間企業の製薬会社や行政機関にも研究職はありますが、最も研究に没頭できる職場は大学だと思います。その意味で研究への思いがが膨らみ、大学の研究機関に入りたいと考えている薬剤師も少なからず居るはずですが、現実問題として既卒の人材が大学の研究機関に中途採用のような形で入って研究など行えるのでしょうか?今回はその辺りを考えてみましょう。

■大学の研究機関には助手として潜り込む
大学の研究所に入りたいと思った場合は、助手としてキャリアをスタートしてチャンスを待つ以外に道はありません。大学には独特の出世コースがあり、助手→准教授→教授といったコースを進んで居場所を確保しなければいけません。どうしても大学の研究機関で研究をしたいのならば、今の仕事を辞めて助手の募集を探す必要があります。まずは気になる大学や母校で助手の募集が出ていないかをチェックしてみてください。

■助手募集の求人例
大学の薬学部から出る助手の求人は、以下のようになります。関西にある大学の助手募集の求人を実際にまとめてみましたので、参考までにチェックしてみてください。

応募資格:理系大学卒業(薬剤師の資格を保有者歓迎)
採用予定:1名
雇用期間:2年7カ月間
就業時間:9:00から17:30
就業日:週平日5日間
休暇:年次有給休暇(年間10日)
給与:月額22万円以上(年齢・経験を考慮)
諸手当:扶養手当、住宅手当、通勤手当、期末手当
保険:健康保険、年金、雇用保険、労災保険など
選考方法:第1次選考は書類選考、第2次選考は面接
応募必要書類:(1)履歴書(2)卒業証書または卒業証明書(3)薬剤師免許証

助手から研究者への道がひらけるかどうかは個人の頑張り次第ですが、この手のチャンスはそれなりに転がっています。ただ求人を見ても分かるように、採用人数が1名など狭き門になっています。ご自分の年齢と追い駆けっこをしながら、あきらめずに応募し続ける気持ちが重要です。

以上、大学の研究機関の求人探しについてまとめました。既に研究者・学者としてのキャリアがある人は准教授や教授職に直接応募するといいですが、キャリアがない場合は助手からスタートするしかないでしょう。求人そのものはインターネット上や転職エージェントに集まっているので、長い道のりですが、できるだけ若いうちに挑戦してみてください。

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